ローカル線を歩く|忍者のまち・伊賀線駅の魅力と物語をめぐる旅
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伊賀鉄道・伊賀線は、三重県伊賀市の西大手から伊賀神戸を結ぶ、全長16.6キロのローカル線。100年以上の歴史を持つこの路線には、駅ごとにまちの物語と人々の暮らしが刻まれています。
このシリーズでは、主な駅を訪ね、駅舎の姿や地元の人々の記憶、地域に息づく文化や風景を記録しています。観光ガイドとは少し違う、「伊賀の今」を歩いて見つけた記者目線の旅をご紹介します。

伊賀線は、ただの交通手段ではなく、まちの記憶をつなぐ“動く資料館”のような存在です。駅舎を守り、文化を受け継ぐ人たちの声を残すことが、このシリーズの目的でもあります。次の旅でも、また伊賀線に乗って、新しい出会いと風景を探しに行きます。
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